ヒントは赤ん坊!?ゆっくり聴いて、まねして身に付く新・学習スタイル。
ただ英語を聴き流すだけの教材と違い、無理なく確実にステップを踏みながら進歩出来ます
各種の教材を試したけれど、英語がまったく話せるようにならないと言う人はいませんか?
英会話スクールに何年も通っているけど、いまだに思ったことが全然口から出てこないと言う人もいることでしょう。
それはなぜだとおもいますか?
実は、頭のなかで、日本語でかんがえたことを英語として即座に引き出すことが出来ないからです。
しかも、正しい表現を何度も反復して、口から出るような練習をしていないからなのです。
「英会話スクールでネイティブの先生と週数時間も話をしているのに」と言う人がいますが、そのうち、フリートークではなくて、どれだけ新しい会話表現の反復練習をしていますか?
おそらく、ほとんどしていないのではないでしょうか。
「英語を聞き続けていると、そのうち自然と口から英語が出てくる」と主張する方もいます。
けど実際は、英語を聞いているだけでは、「話す力」は身につかないのです。
こんな体験をしたことはないですか?
街中でよく耳にする曲で、何度も聞いているのに、いざ口ずさむとサビしか歌詞が出てこない。
でも、歌詞カードを見たり、耳でコピーしながら全体を口ずさんだ好きな曲は、自然とだいたいの歌詞が深く記憶に残っている。
つまり、英会話が出来るようになる為には、英語を聞いて、口ずさみ、真似をする必須があるのです。
また、日本で生活している私達の脳内ではいつも日本語が飛びかっています。
私達は既に何万語もの日本語を習得し、立派な日本語脳ができあがってしまっています。
だから今頃になって、日本語の支配を逃れることは出来ませんし、逃れる必須も有りません。
英語で会話する為には、蓄積された日本語に英語を深く結び付けることができれば良いのです。
貴方が幼い頃、まわりの大人たちは貴方に通常のスピードで話しかけてきましたか?
貴方が3歳の子どもに話しかける時、普段友だちと話すスピードで話しかけますか?
きっと、そんなことはないとおもいます。
なぜなら、日本語を聞くスキルが低い人に対して、ナチュラルなスピードで話しかけるのは効率的ではないと、本能的に分かるからです。
世間では、ナチュラルスピードできこえる迄何度も聞く練習をしたり、さらに速いスピードに慣れることがリスニングの近道だと言う方法論を唱える人もいます。
けど、実際は、きこえないものは何度聞いてもきこえません。
それどころか、人間の脳はきこえない音を繰り返し聞いていると雑音として認識してしまい、ますますきこえなくなっていくのです。
英語を話せるようになる為には、自分で話したい表現を真似る。それしか有りません。
そして、正しい発音やアクセントを真似る為には、全ての音が聞き取れる速さで聞くしかないのです。
聞けない音を、真似することが出来ますか?
遅いスピードで会話をばっちり聞くことができれば、当然速いスピードの会話も聞けるようになります。
「スピークナチュラル」はまさに、音声学習の最もたいせつなこの原理を取り入れています。
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最後迄読んでいただき、ありがとうございました。